パソコン、ハードディスクからカツン、カツンと異音がします。データ復旧可能ですか?

エラーメッセージと障害

新品、中古を問わずパソコンに内蔵されているハードディスクやUSB接続タイプの外付けHDDでも、電源を入れるとこれまで聞いたことがないような異音がするケースがあります。例えばカツン、カツンとかジージー、カッツン、カッツンなどの音が一般的です。

電源を入れるとスグに異音がするケースもあれば、何かデータにアクセスしようとすると発生することもあります。ずっと凄い大きな音が続く場合もあれば、最初に数回、音がしたと思ったら途中からしなくなる場合もあります。

このような異音の原因はハードディスク内部のパーツの1つであるヘッドが壊れているケースがほとんです。ヘッドの故障は物理障害の代表的なものになります。

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物理障害の代表的なヘッドの故障は良くあるトラブルの1つです

この物理障害にはヘッドの故障の他にも、モーターの故障、基盤エラー、記録面に傷がついて読み取り出来なくなるプラッターの損傷などがあります。

パソコンやUSB接続タイプの外付けHDDを机の上から落としてしまった場合などには、モーターやヘッドが故障するケースが多く、また落としていなくても壊れてしまうケースが結構あります。早い場合には購入後スグや1週間以内、数か月の場合もあります。

そのためハードディスク自体の寿命は一概には言えませんが、普通に使っていても3年以上経過すると急激に故障する可能性が上昇します。普通の家電のように5年、7年とはもたないのが現状です。特に近年、ハードディスクは大容量化に伴い、より精密な機械となっています。ですが逆にちょっとしたアクシデントに非常に弱い機器となっているんです。

なので、もし今は大丈夫でも、既に購入から3年以上に経過している場合には今スグにでもデータのバックアップを取り、新しいハードディスクに交換することをお勧めします。

また、すでに何らかの異音が発生している場合には、個人でのデータ復旧は出来ませんので、一度、弊社までお問い合わせください。物理障害は通電すると悪化することはあっても、復活することは、まず有り得ないので、何もしないことがデータ復旧のために必要な最初の措置となります。

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子供が産まれたときの写真や成長記録、数年前に結婚した時の披露宴の様子や新婚旅行の思い出など、ハードディスク内にはお金には変えられない、大切なデータが入っているケースが良くあります。バックアップを取っていれば、問題ありませんが、このようなトラブルは良くバックアップを取っていない時に発生しやすいものです。

悪化させてしまう前に、まずは現状を維持することを心掛けてください。

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