スマートフォンのMicroSDカード32GBの認識不良 東京都在住女性:データ復旧事例

データ復旧事例

OSがアンドロイドのスマホ携帯だけに限らず、SDカードは良く使用されています。また年々、microSDカードも容量が増えることで、小まめなバックアップ作業も必要なくなり利便性は格段に向上したのですが、思わぬ盲点があります。それは、大容量化に伴う故障時のデータ消失です。

弊社でmicroSDカードのデータ復旧サービスにご依頼いただいたお客様からご利用いただいた感想が届きましたのでご紹介させていただきます。尚、このお客様は弊社にご依頼いただく前に他社のデータ復旧サービスをご利用されており、その会社では復旧不可と診断されていました。

障害にもよりますが、他社で復旧不可と診断された。または、他社で高額請求されて、データ復旧を諦めようと思っているお客様でも、一度、弊社までご相談いただければ復旧できる可能性がありますので、遠慮なくお問い合わせください。

ご依頼者様の感想レビュー

母親のわたしにとってはとても大切なこどもの写真が入っていました。まだ小さい頃から記録していた子供が成長していく姿を撮影していた写真が大量に保存してあったのです。自分が悪いのですが、一年以上分、ほかに保存もせずに、このスマホのマイクロSDにとっておいてしまってのです。

一度、ブレインネットワークさんにデータの復旧を依頼する前に他社で電気メーカー大手の「メディア復元サービス」に調査見積もりの依頼をしました。ですが、そこでは復旧不可とされ返却されました。

メディア復元サービス

復旧不可だった理由は「専用装置でデータ領域にアクセスができるまでの改善が出来ませんでした。認識の回復が見込めないため修復不可と診断致しました。当社データ復元不可のため依頼品メディアのマイクロSDカード32GBをご返却させていただきます。」という診断結果でした。

修復不可

でも、とても大切な子供たちのデータがいっぱい入っており・・・諦められませんでした。。。、。お金がかかってしまっても、老後まで後悔したくないなぁ、と思ったのです。もちろん、「ブレインネットワークさんで検査をしてもだめなものはだめだった」とあきらめる覚悟も含めて・・・思い切って、調査と復旧の依頼させていただきました。

他社のデータ復旧専門の会社に依頼しても駄目だったので、期待半分、諦め半分の気持ちで調査結果をお待ちしていましたが、希望していたデータのほとんどが復元され、手元に戻ってきたときは大変嬉しかったです!!
他社でデータ復旧できなかったMicroSDカードを復元できるなんてブレインネットワークさんに依頼して本当に良かったです。ありがとうございました!!



内蔵記録メディア容量 32GB
ご依頼品台数 1台
ご依頼品メディアメーカー AU
型番(モデル) S02
障害 認識エラー

データ復旧概要

復旧対象データ容量 1.81GB
復旧対象データファイル数 3,244
復旧先メディア USBメモリー32GB

お客様自身による障害発生時の状況と作業について

スマートファンのMicroSDなのですが、突然、「破損のおそれあり」等や「フォーマットしますか」と出たので「キャンセル」を押しました。その後はSDは抜き取り、PCで見られるか試したのですが、残念ながら認識すらされませんでした。

データ復元ソフトRECUVAでは1回スキャン出来たのですが、PCにデータを復元しようと作業を進めると、パソコン自体が固まり作業を続けることが出来ませんでした。

データ復旧を終えて

弊社の高度解析でもデータチップの損傷が酷い場合には、復旧が困難になります。またデータ領域そのものが電機的エラーを発生している場合では復旧が困難です。

MicroSDHCのようなCOBは他のフラッシュメモリー系とは異なり、コントロールチップとデータチップが一体型となっているケースがほとんで、コントロールチップのエラーが即、デー領域のエラー・破損となります。そのためMicroSDHCよりも、一般的なUSBメモリーの方が復旧率は高くなります。コントロールチップが破損してもコントロールチップを迂回し、直接データチップにアクセスすることが可能なためです。

特にマイクロSDカードやUSBメモリーなどのフラッシュ系メモリーのトラブルは電気的なエラーから発生しやすく、チップの修復をしてもデータそのものが破損または消失しているケースが多いため、精密検査をしても復旧できないケースがあります。

またMicroSDHCのようなCOBの場合、復旧出来る場合と復旧できない場合の2つにハッキリと分かれるケースが一般的です。というのもCOBはデータとコントロールチップが一体型のため、電気的なエラーや故障が即、データ損傷、データ消失に繋がりやすいためです。

今回のご依頼品メディアは認識エラーで他社では復旧不可と診断され返却されたようですが、弊社ではデータの読み取り・データ復旧に成功することができました。

尚、弊社の精密検査では「MicroSDHC」をケースと内蔵基盤に分離する必要があるため、ケースがゆがんだり、破損してしまうケースが多いのでご返却の際には、ご依頼時の形状を保つことが困難なことを予めご了承ください。

今すぐデータ復旧サービスを試してみませんか?
10個の無料キャンペーン期間中

18年間の実績で、あなたのデータを速やかに復旧します!
初期調査も無料!!

データ復旧サービスのお申込み

関連記事一覧